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シリンジ法で妊活に成功するためには

妊活を長く続けていて、ある程度のことはやってみたけれどなかなか妊娠に至らないという方は多いですね。

基礎体温をつけたり、排卵検査薬を使ったり、妊娠に良いとされるサプリを飲んでみたり、色々やってみたけれどうまくいかないという場合は、シリンジ法を試してみてはいかがでしょうか。

特に、男性側がEDぎみで、子作りのための行為自体がなかなか困難である場合には最適な方法です。

EDでなくても、男性が忙しくてなかなか時間が取れなかったりする場合、女性があまり性行為をしたくない場合など、直接の性行為が苦手なカップルにはとても有効な妊活法かもしれません。

具体的なやり方としては、個人で行う人工授精のようなものです。

まず排卵日は排卵検査薬などで推定しておくことが必要です。

その日の2~3日前から当日くらいまで、男性は精子を容器に出して、これをシリンジで吸い取って女性の膣内に注入するのです。

市販のスポイトなどで行う人もいるようですが、膣内を傷つけるのも怖いので、専用のシリンジキットを使った方が良いでしょう。

病院で行う人工授精も、男性の精子を女性の子宮内に注入するという方法なので、これは簡易な人工授精とも呼ばれるのです。

違いは費用で、病院で行うと何万円もかかりますが、自分で行うと数百円から数千円くらいでできるということです。

シリンジ法を何回行っても妊娠できない場合は、他に原因があるかもしれないので、その場合はやはり病院に相談したほうが良いですね。

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人工授精での妊娠成功率を上げるために心がけること

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人工授精とは不妊治療法の一つで、精子を子宮内に直接注入することにより、卵子と精子が出会う確率を高め妊娠へと導くものです。

その為、名前は人工授精と人工的なイメージを受けますが、極めて自然妊娠に近い形の治療法と言われています。

主に精子に問題があり、自然妊娠が難しい場合や、性行障害がある場合に選択されるケースが多いです。

ほとんど痛みもないため、身体に負担が少なく、ある程度の妊娠率を確保できると言われているため繰り返し治療される方も多いです。

10数回行っても、妊娠率は下がらなかったという例もあり、妊娠を望む夫婦にとっては希望を持ちやすい治療法です。

人工妊娠率は5~25%ぐらいと身体の状態や医療機関の治療方法の違いでばらつきはありますが、平均して10~15%ぐらいが一般的な成功率のようです。

では、妊娠成功率を上げるために何が必要なのでしょうか。

★妊娠成功率を上げるために必要なこと

人工授精であっても自然妊娠の場合であってもまずは、女性はお腹を冷やさない、男性なら腎臓を冷やさないことなどが大切です。

精子はいかに質の高いものを保っておくかということも大切なポイントですので、男性は日常生活から少し気にしてみるのも良いでしょう。

女性は、意識的に食生活を変えてみるのも一つの手です。

例えば、受精卵が着床しやすい厚い子宮内膜を作るには、とろろ昆布などがいいと言われています。

ストレスを溜め込むのもホルモンの分泌に悪影響を与えかねない為禁物です。

アロマや入浴での気分転換をしながら、心身ともにリラックスした状態で赤ちゃんを待ちましょう。

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体外受精による姙娠成功率をよくするために

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体外受精の場合、姙娠成功率は年齢によって変わります。

二十代であれば四十パーセント、そこから徐々に下がっていき四十代になると、二十パーセント以下になります。

できるだけ早めに体外受精をしたほうがいいですが、ただ行うだけでは成功率を変えることはできません。

設備が整っていて、しっかりとした知識と経験がある医師がいる病院を選ぶことです。

あとは、実績が紹介されていることも多いので、様々な病院の情報を集めておくことです。

体外受精を行うとなれば、一度で成功する可能性は低いので何度も行うことになります。

費用もかかりますので、しっかりと比較検討を行い病院を決めることが重要になります。

体が健康でなければ、姙娠成功率は下がる可能性が高いです。

ストレスをためないことも大切ですが、まずは体を温めることから始めてみるとよいです。

体が冷えてしまうと、体調が悪くなる可能性をあげてしまいます。

体調をよくするならば、体を温めることが基本といえます。

そして、食事を変えていくことも忘れてはいけません。

体に必要な栄養素を補給することは重要ですが、神経質になってまで栄養管理をしてはいけません。

ストレスが増えれば体に悪影響がでてくることもありえます。

いうまでもなく、タバコはやめることです。

お酒はできるならば飲むのをやめるのが最適ですが、可能な限り控えることです。

あとはしっかりと睡眠をとることです。

疲労がたまった状態では、子宮などにもよくありません。

体外受精を成功させるためにも、毎日の生活そのものを見直してみることです。

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不妊治療における初診検査の内容とは

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不妊治療を始める際に、初診検査がどういったものを行うのか心構えをしておきたいというように考える人は多いようです。

不妊治療は痛いことがあるのか、お金はどのぐらいかかるのかというようなことも、事前に知識を持っておくことで対処するべきことが出来るようにもなるので、学んでおいて損はないでしょう。

不妊治療の初診検査は、まず問診とまた内診、検査というような形で進んでいくことが多いです。

内診においては、タイミングが合っているのか、体温の変化がどのようになっているのかということを医師が知るためにも、基礎体温表を持っていくようにしましょう。

ちなみに内診をするのでパンツスタイルよりも、スカートのほうが着替えて内診台に乗るという流れの中で恥ずかしさがないのでお勧めです。

検査においては、ホルモン値であったり、またクラミジアなどの感染症などの有無を調べるために、血液を採取して検査を行うということになります。

一方で、男性が不妊の原因がある可能性がありますので、初診診察の時に同席し男性の検査が行えるクリニックであれば同時にチェックをしてもらうというのも大切です。

不妊治療においては、タイミングなどを見てもらって妊娠に至るというような場合もありますが、体外受精、顕微鏡受精というような形での施術が必要になる場合もあります。

夫婦できちんと施術内容についても話し合い、クリニックに相談をするということが非常に重要となります。

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妊活で顕微授精に挑戦する

妊活を頑張っても妊娠できない人は、顕微授精を検討すると良いです。およそ10年前に開発された方法で、卵子と精子を体外で受精させて子宮へ戻すという過程は体外受精とかわりません。しかし体外受精は卵子と精子が自然に受精するのを待ちますが、顕微授精は顕微鏡を使ってピペットで卵子の中に直接精子を注入します。精子の数が少なかったり、運動機能が低下したりする男性不妊や、女性の卵子が受精力が低いなどどちらのケースにも対応できます。人工授精や体外受精で妊娠が不可能だった場合に行うことが多いです。妊活を病院で行うと、保険が適用されない治療法が多いので、経済的な負担が問題となります。顕微授精では、一般的に30万円~50万円かかります。卵子に精子を注入するだけで6万円~8万円かかり、ホルモン剤を使って排卵させたり、卵子を採取したりする過程でも費用がプラスされます。注入する精子は1つだけなので、受精卵が完成するまで何回も注入することもあります。保険は適用されませんが、国や自治体からの助成金を得られるので利用すると良いです。夫婦の年収や妊娠を希望する女性の年齢、現在の地域にどれくらい住んでいるかなど条件があるので、治療を始める前に調べます。この方法での受精率は70%ですが、卵子を子宮に戻して妊娠できるかは別の話です。妊娠の確率は20代で40%、30代前半で35%、30代後半は20%と年齢とともに減少しますが、自然妊娠と比べて特別なリスクはありません。